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天明堂の鳳梨萬頭・檸檬を食べてみた|呉銘菓を正直レビュー

お土産
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「鳳梨萬頭(おんらいまんとう)って何?実際どんな味?」と気になって購入してみました。
結論、冬瓜を使っている個性的な焼き菓子で、甘くてフルーティーで素材もシンプル。
どことなく懐かしさを感じるお菓子です。2種類を実食した正直な感想をお届けします。

【結論からいうと】
ほろほろの生地とねっとり餡の組み合わせが絶妙で、広島土産として自信を持っておすすめできます。甘さはしっかりめなので、甘いものが好きな方向けです。
賞味期限は約2週間。

広島駅2階の「しま市場」、福屋広島駅前店の地下1回で購入可能です。
オンラインショップでも取り扱いがあります。

鳳梨萬頭(おんらいまんとう)ってどんなお菓子?

1個 約151円(税込)

「鳳梨(おんらい)」は中国語でパイナップルのこと。
バターと鶏卵をたっぷり使ったほろほろ生地で、パイナップルジャムを包んだ呉の焼き菓子です。

箱を開けた瞬間、パイナップルと焼き菓子が混ざったような甘い香りがふわっと広がります。
パイナップルオイルを使っているそうですが、それだけとは思えないくらい本格的なパイナップル感。

食べてみると、ほろっと崩れる生地と、ねっとりした餡のバランスが絶妙です。
このねっとり感は冬瓜を使っているからでしょうか。
ジャムとほろほろしたクッキーのような生地の組合せにどこか懐かしさを感じます。

原材料がシンプルで好感触

原材料はシンプルな構成。
鶏卵をしっかり使っているのが個人的にポイント高いです。
添加物が少ないお菓子を選びたい方にも安心して勧められます。

檸檬(れもん)は賞を獲っている本物でした

1個 151円(税込)

こちらは第25回全国菓子博覧会で名誉総裁賞を受賞した実績作。

レモンとバニラが合わさったような上品な香り。
ジャムにはレモン果汁と冬瓜が入っていて、鳳梨萬頭と同様、ねっとりとした食感がやわらかいクッキー生地と溶け合います。
原材料的に、このジャムは冬瓜が多く含まれているのでしょうが、冬瓜の味は分かりません。
ねっとりとした甘いレモンジャムって感じです。
酸味はほぼないので、レモン系のお菓子が苦手な人でも食べやすいと思います。

こちらも原材料がきれい

原材料は鳳梨萬頭とほぼ同じですが、レモンジュースやレモン皮が入っています。

買う前に知っておきたいこと

  • 甘さはしっかりめなので、甘いものが苦手な方には向かないかも
  • 2種セットで食べ比べるのがおすすめ
  • 個包装なので広島・呉のお土産・贈り物にも◎

まとめ|呉に行ったら絶対買いたい銘菓

もみじ饅頭もいいけど、餡子が苦手な方やもみじ饅頭に飽きた方は是非。
フルーティーでほろほろ、ねっとり。
シンプルな素材でここまでおいしく仕上げているのが伝わってきます。1個151円とは思えないクオリティでした。

呉に立ち寄る機会がある方はぜひ現地で、難しい方は広島駅やお取り寄せで試してみてください🍍🍋

※価格・内容は確認時点のものです。変更になる場合がありますので公式サイトにてご確認ください。

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