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足立音衛門 モンブランを食べてみた|丹波栗の密度と甘さを正直レビュー

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「栗スイーツで有名な足立音衛門の限定モンブラン」が気になって購入してみました。結論、甘さ控えめで栗の風味がしっかり。タルトの中に丹波栗の渋皮煮がとんでもない密度で詰まっていて、栗好きなら絶対に満足できる一皿です。実際に食べた正直な感想をお届けします。

【結論からいうと】

栗の量と質が圧倒的。甘さ控えめのマロンクリームと渋皮煮のゴロゴロ感が最高で、栗好きなら絶対に一度は食べてほしい一皿でした。チョコの層だけ少し存在感が強すぎるので、苦手な方は端から食べるのがおすすめ。

このモンブランは限定品のため、現在は販売終了しています。同店で一番人気の「栗のテリーヌ」も栗の風味がしっかりした絶品スイーツです。気になる方はそちらもぜひ。

📌
ラベル:足立音衛門「栗のテリーヌ」をチェック(PR)
補足:※今回レビューしたモンブランは販売終了。同店人気No.1「栗のテリーヌ」をご紹介しています

どんなモンブラン?

京都・福知山に本店を構える老舗栗菓子店、足立音衛門のモンブランです。
丹波栗にこだわった栗菓子が有名で、通販でも購入できます。
今回食べたモンブランは限定品で、現在は販売終了しています。
値段は楽天にて5,400円(送料含む税込)

これだけ素材にこだわっていて、このお値段は安い気がします。

断面を見てみると

カットするとこんな断面。層の構造がよくわかります
カットするとこんな断面。層の構造がよくわかります

切ってみると、5つの層がくっきり現れます。
上からマロンクリーム、生クリーム、板チョコ、タルト+渋皮煮、パイ。
思っていたよりずっしり、密度が高い。

一番おいしかったのはマロンクリーム

クリーム感はあるタイプのマロンクリームですが、
ペーストした栗の舌触りがそのまま残っていて、甘さはぎりぎりまで抑えられています。
「最低限の甘さで栗の風味を味わえる」クリームだと思います。

その下の生クリームはなめらかでコクがあり、マロンクリームと合わさるとまろやかさがすごいです。
この二層だけでも買った甲斐があると思いました。

丹波栗の渋皮煮、量がすごい

タルトの中には渋皮煮がごろごろと、しかも1/4〜1/2粒サイズのものがとんでもない密度で詰まっています。
これだけの量と大きさの栗が入ったモンブランはなかなかないと思います。
渋皮の風味がしっかり残っていて、食べるたびに栗の存在感を感じられるのが嬉しいポイントでした。

チョコの層だけ正直強すぎた

このモンブランで唯一「うーん」と思ったのがチョコレートの層。
板チョコのように分厚くてパリパリとした食感で、甘さもこのモンブランの中で一番強い。
アクセントとしての役割は理解できるのですが、個人的にはほかの層の繊細な味わいをやや打ち消してしまっていると感じました。

チョコを避けながら食べると、マロンクリームと生クリームとタルトだけのバランスになって、これが個人的には一番好みでした。端のほうから食べるのがおすすめです。

タルトとパイの仕事ぶり

タルト生地はプレーンで栗の風味はなし。あくまで渋皮煮を受け止める土台として、甘さも控えめに徹しています。
一番下のパイはサクサクとした食感と香ばしさが際立っていて、冷凍品とは思えないクオリティでした。

こんな人におすすめ

  • 栗が大好きな人(渋皮煮の密度に感動するはず)
  • 栗好きへのギフトを探している人
  • チョコが苦手な人は端から食べるのがおすすめ
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補足:※今回レビューしたモンブランは販売終了。同店人気No.1「栗のテリーヌ」をご紹介しています

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